buried alive (生き埋め日記)

日々の生き延び・魂の暴れを内省的にメモる。

ひたすら怠い

家事はもちろん、入浴とか、

カバンからものを出すとか

炊いたご飯の残りを冷凍するとかそういう細々したことが億劫になっている。

 

仕事で注意を受けた。

実験ノートはその日のうちに記入を完了させるということ。

あとは、電気泳動でサンプル間の重量を揃えて泳動すべき時に、

細かい計算がめんどかったのでおおざっぱに合わせたら、それだと重量がバラついていると言えるレベルで違うので、コンマ数μg単位で合わせてくれと指摘された。

いつもは注意を受けると恐縮するたちだが、きょうはめちゃくちゃ怠いのが申し訳なさを凌駕していたので

なんとも思わなかった。

この上司はいい人で、

何か注意する時に

「この部分は良かった、でもここはもっとこうすべきだった」というフォローを必ず入れてくれる。

きょうも、ノートに書いた目的の説明文と、濃度の計算式の書き方は良かったと

フォローされた。

とりあえずSDS-PAGEはやり直して事なきを得た。

 

忘れないうちに犬の日記を消さなければならない。

これから犬にめちゃくちゃ愛着が湧いて更にかけがえのない存在になって、思い出が貯まっても結局どうでもいい事だからだ。ネガティヴなことを書くとそういうのは良くないとも言われるし。

ネガティヴなことを書けない日記なら意味がない。

 

とにかく最近は休む事、サボる事以外ほぼ眼中にない。

自分の生活の質には波があって、こういう風に下降するのも珍しくない。例年、暑くなってくるときに調子がさがる傾向にある。

こういう時は、お茶を濁してやり過ごしていればいつしかまた落ち着くことも分かっているので、まあダラダラやるしかないのだろう。

 

いまの精神科の医者は特に気に入ってない。

女は仕事から帰ったら、家事をして身支度も難なくこなして当たり前みたいなスタンスを感じる。人間はもっと活動的であるべきで、おっくうさを感じてもいけないらしい。昼間に眠くなるのもおかしいらしい。この人にはとてもありのままのことを言う気がしない。

めんどくさいので、薬をもらうためと、精神科に通っているという実績を積むためにかかっている。

 

午前中は有機溶剤の特殊健診を受けた。

血管が難しい腕らしく、いつも採血を手こずられるのだが

きょうの採血係はめちゃくちゃ上手で、一発で採血が成功し、青タンにもならなかった。

今日書きたいことはそれぐらい。