buried alive (生き埋め日記)

日々の生き延び・魂の暴れを内省的にメモる。

FF15日記⑦「モブハントの沼に呑み込まれ」

モブハント…本編のストーリーには直接関係のない、モンスター狩猟クエストのこと。

 

ゲームはほぼ毎日欠かさずやってますが、メインストーリーを放置し、またしてもモブハント三昧です。楽しいです。

ここで本編のストーリーを整理しておこう。

前回までのあらすじ…ラムウの啓示を得た、レガリア(車)を取り返した

 

グラディオラスの妹、イリスちゃんが待つレスタルムという街に戻ると、イリスがなにやら落ち込んでいます。
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グラディオラス、イリス兄妹のアミシティア家の執事でノクティスたちとも親交があったジャレッドが帝国軍に刺し殺されたとのこと。


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拾い物の画像で失礼します。

左のタルコット君はジャレッドの孫。かわいそうに、「なにもできなかったんです」と泣きじゃくっていました。

 

帝国軍の奴等がノクティスたちの所在をさがしまわって聴き込みをしている際、街の人が誰も口を割らないのに業を煮やしてノクティスの関係者であるジャレッドを手にかけてしまった。ということのようです。

 

・てか、やっぱり帝国軍はノクティスの身柄を確保したいんかい

なんで帝国の宰相アーデンはノクティス達に接触しながら捕まえずに泳がせてるの?

・ノクティスに親いイリスやタルコットはなんで無事なの?女の子と子供だから?

そんな甘いことでいいの?

・王子を使いパシりにするなど扱いが荒いわりに、王子一行の所在については口を割らない一般市民のなぞの団結力…(ノクティスたちは街やら荒野やらウロチョロしてるから、目撃情報はやまほどあるはず)

 

と、心中いろいろ去来する想いにひたっていると、

イリスをカエム岬というところに送り届けて避難させることになりました。

そこでは、整備士のシドが王子達がオルティシエに渡航するための船の準備を進めているらしい。


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しばらくイリスちゃんと行動を共にします。

あぶないよ!運転中に!

 


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なんか、帝国基地の攻略ミッションが発生しました。

ノクティスいわく「このヴォラレ基地にはジャレッドを殺したカリゴ准将がいる。かたきをとろう」

イグニスいわく「帝国軍のサイボーグ兵相手ばかりじゃ埒があかない。人間相手に話をして、帝国の思惑を把握しときたい。カリゴ准将を生け捕りにして情報を聞き出そう」

「ヴォラレ基地は帝国の補給地点っぽいから、叩いておいて損はない」

だそうです。

悠長なこと言ってないでさっさとイリスを避難させてオルティシエに向かえよ。

てか、王子一行は帝国の宰相クラスの人間を把握してないウッカリさん揃いのクセに

よく准将の名前と居場所の情報をとれましたね

と思いましたが、仕方あるまい。

ヴォラレ基地を攻略します。

 


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こいつがカリゴ准将。


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王子のバレバレの尾行

 


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尾行には気付いていないはずなのに、やたら説明口調なカリゴ准将の独り言により、

 

・カリゴは王子を早く見つけ出して手柄をたてたい、とあせるあまり気がはやってジャレッドを手にかけた

・もう一人「アラネア」という名の准将とここでおちあう予定になっている。

アラネア准将は傭兵あがりで、カリゴはアラネアに対して見下し&対抗意識の両方を持っている

やっぱり帝国は王子の身柄を拘束しなきゃいけないんじゃんアーデン宰相は何がしたいのっていうか帝国はちゃんと統制とれてんのか

ということがわかりました。

 

ノクティスのシフト

(ノクティスの専用スキル。ワープ移動して、不意打ちを仕掛けたりできるチート技)によって、カリゴ准将を難なく捕縛。

イグニスに連行を任せ、ノクティス&グラディオラス&プロンプトで基地をあらかた叩いて、じゃあ撤収しましょーかというときに

急に奇襲をかけてきた人物が!

 


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帝国軍のアラネア准将。

カリゴ准将の台詞に出てきたアラネアっていうのがこの人か!

男ばっかでむさ苦しい世界にようやくきれいな女戦士が!(イリスちゃんもいるけど、ガンガン戦う感じではないからね)

てか、胸の谷間!!

 

戦闘シーンのスクショは無しですが、アラネア戦は派手でスピーディーでなかなか楽しかった。アラネアは高く空中ジャンプして大きく飛び回るので、ノクティスのシフト攻撃で追いかけると空中戦っぽい雰囲気を味わえるのです。

 

アラネアのHPを削りきると、

「契約の仕事時間過ぎたからもう帰るわー。これ以上戦ってもお金にならないし」

とかいって帰り支度を始めます。

え?そんなんでいいんですか?

アーデンの意味不明さといい、帝国軍の皇帝はマジで部下の思想教育ちゃんとしとけよ

ってなもんですが


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またあとで出てくる流れですねこのヒトは

 


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ノクティス「なんだったんだアイツ」

 

再び合流したイグニスと話をすると

「カリゴ准将には連行の途中で逃げられた。まぁヴォラレ基地は殲滅できたしオールオッケー」みたいなことを言われましたが、

帝国軍の思惑を吐かせるという当初の目的を達成できてないやないかヘッポコ軍師!

逃げられてんじゃねー!

 

でも、ノクティスは心が広いので特に怒らず

「じゃあまたあとで会うこともあるかもな」

となんかフラグ立ててました。

 

※カリゴ准将とは本当にあとで再会する機会あります

 

今日の1枚


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今のところ一番お気に入りの写真